第2009話「」ひつじのショーン」

とゆー番組を相棒から教わった。調べてみると、イギリスのコメディアニメとか。

アニメといってもセル画アニメじゃあなく、粘土を主とした人形のストップモーションアニメだ。

舞台はとある牧場、登場キャラクターは人間の牧場主と羊番の犬・ビッツァー、そしてショーンを始めとする羊達、3匹のブタ、鶏などなど。
ビッツァーやショーン達が、色んな騒動を巻き起こし、ときには牧場主も巻き込まれる。
が、どーも牧場主は、ショーン達がそーゆう人間並みの騒ぎをしているということに、今ひとつ気がついてない模様(笑)
羊のショーン達は、ちゃんと(?)倉庫で寝ているよぉだが、ビッツァーは犬小屋。ただし、ただの犬小屋じゃあなく、ドアがちゃんとあって呼び鈴もある。あるエピソードでは、中でビリヤードをしていたのをうかがわせるシーンもある。なンでやねン(^-^)

面白いのは、まともなセリフはほぼゼロ。人間キャラは言葉らしき声を発しているかな、という気がしないでもないが、基本的には鳴き声とか唸り声ばっかり(でもそれは、向こうの声優が当てている)。なので、字幕がこれほど無意味な番組もないだろう(笑)実際、地デジ放送になってから、字幕も出せるよぉになってるが、字幕がはっきりゆって、意味不明(笑)(笑)
全てアクションや話の展開で見せるという手法。夜中にボリュームを絞って見ても、ちゃンと話がわかるというのは凄い(己の笑い声で近所迷惑になっても当局は一切関知しない)。

アイ・カーリーもそぉだったし、直接は見たことないが、伝説のイギリスコメディ「空飛ぶモンティパイソン」もそンな感じだし、アメリカやイギリスのコメディの最大の特徴である、素晴らしいくらいによいテンポ。これがまた「ひつじのショーン」の面白いところだ。
動物キャラは半擬人化なので、アクションや仕草がとにかくフリーダム(^-^)

1回の放送につき、3本のお話がある。一本の話が短い上、上記で述べたようにテンポがとにかくいいから、あっという間に時間が過ぎる。

個人的にも好きなカテゴリーだけど、米英コメディッて、何でこンなに面白いンだろぉか?

興味があれば、視聴することをおススメする。近年じゃあ数少ない、見る価値のある番組だ。

そして、試しに見たあと、きっと録画予約を「毎週」ですることでしょう(^-^)

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