第二部第11話「とっても危険な雀蜂」

この號、スズメバチが大嫌いだ。めっさ嫌いだ。何でかッてーと、もしも刺されたら、暁に死す自信があるからだ。「號キラー」と個人的には認識している。 嫌いでもあり、怖くもある。いやマジで。視界に入った瞬間や、あの羽音を耳にした瞬間、全身の血が逆立つくらい戦慄する。 アグレッシブな顔つき、目にも鮮やかなイエロー、そして、蜂としては実…
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第二部第10話「我が家の不憫」

あ、さーてー。今回のネタは、あくまでも我が家…ッちゅーよりは、俺の単なる個人的な見解である。 俺は思うンよ。 3月ッて、なンか不憫だよな、と。 何でかッてーと。 2月のカレンダーをはがし忘れたとしても、28日まではあンまり不都合を感じない。 暦の構造上、1日から28日までは、2月と日にちと曜日が一致するから、だ…
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第二部第9話「土鍋で!Do!鍋!」

土鍋はいい。我が家では、土鍋が大活躍している。大小あり、様々に活躍してくれる、まさにユーティリティープレイヤーの如き。 編成の内訳は、大が1、小が2、そして大のセラミック鍋が1だが、これは土鍋感覚で使ってるので、この際これもいれることにするンで、大小2つあることになる。なるンだよッ。 その活躍はッ?! 大はもちろン、メ…
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第二部第8話「ν」

といっても、ピラミッド型バリヤーを張る某モビルスーツではなく、NEWアイテムの導入ネタである。∴(故に)、タイトルは音が似てるだけ、とゆーダジャレネタと断っておこう。 NEWその1 ~インコム~ あのモビルスーツの兵装「インコム」じゃあないから、有線じゃあなく無線である。 事の発端は、宿敵と書いてともと読むMyブラザーと、強敵…
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第二部第7話「激動」

わあ、前回といい今回といい、ボトムズチックなタイトル(「最低野郎(ボトムズ)」の俺、大喜び)。地球で俺が飲むコーヒーは、苦い。ナンチャッテ。 実は実話だがこの號、もぉすぐ現年代が終わりに近づいておる(バレバレかも知れンが、~(歳)代かは、伏せる)。 で、だね。 この現年代、表題のとおり、激動なジェネレーションだったンだよッ!←…
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第二部第6話「悠久」

先日、携帯電話会社を乗り換え(変更)した。何でかッて? 理由は二つある。 ①やはり何といっても、電話料金。 多少、ポイントがつくらしいが、料金そのものは高い。 必要十分だから、と頑なにフィーチャーフォン(いわゆるガラケー)を今年で17年使用、「デジタル」「アナログ」とか言ってた時代から、実に22年間、DoCoMoを使って…
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第二部第5話「プラス・ワン」

急に思いついたことだが←いつものこと あるかっこいいフレーズにだね、たった1字足すだけで、そのフレーズが含有する意味合いのベクトルがチとバァックステェップ(日本語で後退の意。英語っぽく読んでね)するのを思いついたンよ。 発表します。 ダラララララララララララララララララ ↑ドラムロール 醤(ジ…
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第二部第三話「客神」

神がかったお客様のことじゃあないよ。 「お客様は神様」なンてフレーズがある。店にとってはお客様がいらっしゃらなければ、営業、事業、商売が成り立たない。お客様あっての店… まあ、そンなKANJIだ。それは、俺もそぉ思う次第。 But駄菓子菓子 これは、その「お客様」がそーゆったり、そンな気構えでいていいわけじゃ…
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第二部第二話「やってみるものだな」

といっても、今回のお話はJ,シュ○ウロとは全く関係ない。 現在、ちょっぴりではあるが園芸をやっている。ホントにちょっぴりだぞ。庭がないからプランターや植木鉢でな。 植えているものは… すずらん(もらいもの) おくら(数日に一本、割と大きなのが収穫できる) バジル(我が家で一番の豊作) ローズマリー 名前をど忘れした…
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第二部第1話「第二部開始、新たなる旅立ち」

1ヶ月のご無沙汰の桂城號です。引越しも取り合えず1段落したところ。 で、この度ある考えがあって、第二部を開始し、仕切りなおした次第だが、その訳は… 実に驚くことではあるが、この號… 婚姻 したのである。 それに伴っての引越しであった訳な…
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第2027話「魂の落書き、また休載のお知らせ」

2000回を突破してから、書くのを割とサボってしまってるが(^^:当「魂の落書き」は、しばらく休載いたします。 引越しなンよ、引越し。 どっかのブログに移るのかッて? リアル引越しです。 落ち着いたら、また更新いたしますので、その際にはまた、4649ッ (=゚ω゚)ノ
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第2026話「ナンバープレート」

ここ数年で、原付で変わった形状デザインのナンバープレートが増えてきた。 我が故郷ネオコウベシティもそーゆうのをやっている。空と海と、ポートタワーをあしらったものだ。最初は、見ててチとこっぱずかしい感じであったが、しばらくすると、違和感も大幅軽減されるからまあ、慣れとゆーのは凄いね。ナレズシ並みに(笑) なンてことゆってるが、…
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第2025話「侵入者との激闘」

今は昔(今となっては、もぉ、昔のことだが) むこの山に號ありけり(六甲山に、桂城號というスパークする一般ピーポーがおった。とさ。) これは、號の激闘の記録である。 それは、今日お昼頃の事じゃった。 役所を三つほど回るお仕事、その二つ目の用事を終えたときのこと。 ネオコウベシティへの帰路のため、国道2号線へ向…
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第2024話「悪い虫」

以前にも述べたとおり、この號、今になって空冷4気筒というエンジンのバイクに憧れている。 いや、前前からだが、現在のよぉに絶滅したといっても過言じゃあないこの21世紀では、乗れないからこそ、余計に乗りたくなる。 バイクブーム全盛の世代であるこの號にとって、あの乾いた4気筒サウンド、これぞオートバイ!なのだ。 そりゃあパワー、回転…
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第2023話「お祝い?」

本邦初公開(当ブログで、とゆー意味)であるが… この號、今月誕生日なンだわ、これが。 こーゆうときにゃ、色ンなところから誕生日のお祝いセールのお知らせが来る。 こないだはジョッ、ジョッジョーシン♪からポイントプレゼントと、今月一杯何度でも使える割引クーポンが来た。 ふむふむ、おトクだね。 で、だ。 …
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第2022話「丹後半島」

昨日はプロキヨのツーリングイベントで丹後半島に行って来た。はい、ネオコウベからだと南から北へ、反対側に行ったことになる。 朝5時半に起床、6時半に友と合流し、相棒と共に集合地・上荒川PAへ。 今回は数えて19台、実に様々なバイクが集まる。BMW・S1000RRとか、イニシエのカワサキ750ターボとか… プロキヨツーリングは、近…
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第2021話「なめちゃあいけない」

バイク屋さんで聞いたお話、小さい排気量のバイクほど、慣らし運転はキッチリとするべし。何故かとゆーと。 小排気量ほど常用回転域が高くなるから。 例えばッ 俺のマシンで比較すると、おンなじ法定速度でもタイガーとKSRじゃあ、そのときの回転数が当然ながら違う。無論、KSRの方が高い回転数なのだ。 つまり、高回転回っ…
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第2020話「氷結戦記その2」

くどいよぉだが、俺は虫が大嫌いだ。ホント、あったかくなるのはいいンだが、この大嫌いな虫が現れるのがチと悩みだ。 今日も、(正体不明だが)虫が我が領域に侵入しやがった。 俺は全身に戦慄(鳥肌)を走らせながら、コールドバスターキャノン(冷凍スプレー)を手に大奮闘ッ! 遅いッ! このスピード、キサマ、ハエじゃあないなッ。 …
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第2019話「消失事件発生」

この號、寝る前に読書するのが習慣なのだが(大概はコミックね)ゴルゴ13だったりドラえもんだったりリングにかけろ2だったりジョジョだったり…(以下略) 今はブラック・ジャック。幼少の頃から愛読しているが、いつ読んでも面白いマンガだ。 ところがッ。 ここ数日で、枕元に置いてあった読みかけのブラック・ジャックが消える事態が発…
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