第1602話「名車で走ろうGT!~ロータス・ヨーロッパ・スペシャル~」

さて、ここで狼の登場ですッ!

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ロータス・ヨーロッパ・スペシャル。前回のS2(シリーズ2)から、エンジンヘッドをDOHC化、更にバルブを大型化して出力を向上させたものである。風吹裕矢(←前回は変換間違ってたね(^^;)の乗っていたロータスは、これである。S2と比べ、後方視界を改善したのも外観上の特徴である。

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そしてッ!ロータスの狼といえば、このリヤウィング!俺が思うに、GTプレイヤーの中でも、このスペシャルにウィングを取り付ける者は、多いのではないだろうか?それも白ボディでね。出来れば、中央からやや左より、ノーズからテールまでの赤ラインが入ればモアベター(^-^)

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そして、このスペシャルもS2同様、ペッタンコ。ホント、低いねえ。ロータスの狼のロータスと比べると、ちとウィングが大きいかな、という気がしないでもないが、この際ゼータクは言っておれん。

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実は、裕矢のロータスはバージョンが二つある。ひとつは、ノーマル状態のロータス・ヨーロッパ・スペシャル。もうひとつは、公道グランプリで大破した際の修理のときに、漫画オリジナルで施されたターボ仕様。作中では、「ロータス・ヨーロッパ・ツインカム・ターボ・スペシャル」と呼ばれていた。ライバル早瀬左近がポルシェ930ターボを得たときと、くしくも同じタイミングである。ちなみにこのターボは、A級ライセンス取得の模擬レースでエンジンブローによりご臨終になった。壮絶な戦歴だねえ、裕矢のロータス。
GTでは、ターボチューンも出来るので、このロータスターボも作ることは可能。もちろん、その仕様もちゃんとやってあるぜ。
サーキットの狼世代のプレイヤーにドンピシャなクルマは、ロータス以外にも収録されている。ランボルギーニ・ミウラとか、フェラーリ・ディノとか、トヨタ2000GT…これらはクルマ好き目線でも十分に名車なのだが、狼世代には、プラスアルファの感慨がある。ポリフォニー、いい仕事してるッす!!

さて、他にも紹介したいクルマは山ほどある。ネタに困ったら、紹介していこう(笑)

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