第1596話「名車で走ろうGT!~いすゞ・ピアッツァ」

いすゞというメーカー、けっこうカッコいいクルマや美しいクルマを世に送り出している。前回の117クーペに続き、今度はこれだッ。

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今でも欲しいクルマ・いすゞ・ピアッツァ!117クーペの血を引くこのクルマ、デザインはジウジアーロ。見よ、この流れるような美しさ(^-^)全体的なラインは、まさに117クーペの流れを汲むもの。広いグラスエリアもな。ピアッツァ独自の要素としては、117クーペはノッチバックに対して、ピアッツァはファストバックだ。薄型の顔から、テールへのボリュームは見事である。コースはウィロースプリングス。ちなみにお隣は、異形のデザインが独特な(笑)ルノー・メガーヌ。

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な、後ろから見ても実に美しかろう。この角度でも流線型は一目瞭然。そして、フラッシュサーフェイス化されたテールランプを含むリヤ周りの曲面も美麗や。ステージが夕方だからちとわかりづらいかもだが、ボディカラーは「カフェ・オ・レ」と名づけられた、名前のマンマ、カフェ・オ・レ色。ちょっと珍しい色ではあるが、このクルマには似合ってる。ピアッツァは、どのボディカラーもカッコいいから、けっこう悩んだよ。ピンストライプのアクセントが実にいいセンスだ。

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アルファ147と並んでも引けはとらないデザインだ。ピアッツァは、この外観だけじゃあなく、室内も楽しい。というか、実に未来的だ。画像を持ってるのだが、探すのが面倒なので(^^;興味のある方はググって(検索して)みてくださいな。ライトスイッチとか、常識をぶっ飛ばすよぉなデザインとレイアウトだから。

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FRらしいロングノーズのボディは、フロントのオーバーハングがちと長めなのが時代を感じさせないでもないが(笑)これすら、このデザインの計算のうちなんだろうな。

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俺はこのデザイン、五指に入るほどのお気に入りであるのだが、古き友は、割とバカにしてたりする(笑)こぉして真横から見てもカッコいいと俺は思うのだが、友曰く「マヨネーズ」だとか( ̄▽ ̄;)
手に入るとなると、どのピアッツァでもいいのだが、欲を言えば「ハンドリング・バイ・ロータス」か、「ピアッツァ・ネロ」がいいな。
「ピアッツァ・ネロ」は、ブラックカラーのボディに、角目4灯ヘッドライトをあしらった顔つきのバージョン。これがまたメチャカッコいいンだわ。4灯という辺りが、そこはかとなく117クーペを髣髴させられる。
「ハンドリング・バイ・ロータス」は、名からわかるように、英国メーカー・ロータスがチューンしたピアッツァ。ロータスといえば、ハンドリングだ。特に、俺のような世代の男は、このイメージが強いはず。はずなのだッ。スーパーカーブームの火付け役である某漫画が源泉で、ロータスといえばヨーロッパ。コーナリングの魔術師と呼ばれる主人公のイメージが実に強烈だったからな。



さぁ~て、じゃあ次回は、そのロータスでも貼ってみるかな。

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この記事へのコメント

西すま子
2014年02月27日 20:49
全部読んでマヨネーズ、しか覚えてない。。。

ごめんごめ~ん!(笑)
桂城號
2014年02月28日 00:04
だろぉな、ライン引いてるし。
まッ、確かに冷静になって見れば、マヨネーズ…。ピアッツァ・ネロだと、ブラック・マヨネーズ、略してブラマヨか?←何故略す

でもカッコいい(^-^)

いすゞピアッツァ~♪というCFソングというかジングルは、今でも耳に残っております。
西すま子
2014年02月28日 09:56
ふ~ん、そんな歌知らなーい。

どうしても ピッツァ に見えてしまう(笑)
美味しそうだ(笑笑)
桂城號
2014年02月28日 19:53
ピッツァ?

言われてみれば…

たった今、気がついた。←感覚が20年以上遅い
さてはオヌシ、天才だな?
西すま子
2014年02月28日 22:24
ん~~~~~~ただの食いしん坊??(笑)

食べるの大好きだっ!
桂城號
2014年03月01日 18:45
俺も(量はともかく)食べるのは好きだッ。
食べないと死ぬからね(笑)

駄菓子菓子

ピアッツァは食べられません←乾燥剤シリカゲルか

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