第1585話「名車で走ろうGT!~スピットファイア~」

案の定、雪が降った。前回よりも雪の量は多いのではないか?しかし、それとは全く関係なく、今回もGT名車メモリアル、行ってみようッ。

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トライアンフ・スピットファイアである。後ろにいるのは日産・エクサキャノピー。今ではトラッドなボンネビルや、アイデンティティともいえる3気筒エンジンで名を馳せるバイクメーカー・トライアンフだが、かつてはこのよぉにクルマも作っていたのだ。今のセンスでまた、トライアンフもクルマを作ったら、面白い小粋なクルマが期待出来そうな気がするのは、この號だけかな(笑)

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カラーはご覧のとおりイエロー。もちろん、我がタイガー800龍虎號の色にちなんでだ。向こうにいるのはトヨタ・セラ。ホント、この時代のコンパクトスポーツはカッコいいし、乗ってて楽しい。限界の低さがね。

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この時代だから、確かにパワーは大したことない。が、車体だって当時のテクノロジーなので現代とは比べるべくもない。が、それゆえ、おりゃっと行けば、簡単に限界を突破する。が、コントロールも実にわかりやすくて手の内でコントロールできる感じだ。乗れてるな、って気になって面白いのだ。あ、向こうにいるのはトヨタ・MR2(AW)ね。

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周りに対して、不足気味のエンジンパワーをどこまで効率よく使えるかが、この手のクルマでの必勝手段。それを乗り越え、この栄光のチェッカーを受けたときの達成感ときたら(^-^)

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古いクルマではあるが、ご覧のとおりの美しいクーペボディ。こんな時代から、クルマというものは板金技術が高かったンだなあ、と感心させられる。日本初の国民的乗用車・スバル360然り。そのスバルもGTには収録されてるから、機会があれば貼ってみたい。

新型車とはまた違う、クラシカル且つトラディショナルな、こーゆうクルマも、俺は実にワクワクする。けっこう旧車好きでもあるしね。それはバイクも同じ。ちなみにバイクの旧車といえば、目下のところ一番乗ってみたいのはカワサキ・Z650(ザッパー)である。

うーむ、こぉしたGT画像ネタ、何か楽しくなってきた。これの目的に、色んなクルマをコレクションするのもいいな。

さて、実は次もちゃんと控えている。どんなクルマが出てくるかなあ(^-^)

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この記事へのコメント

西すま子
2014年02月14日 22:27
シリーズにしてくれるの?! わーい!
私も詳しくも何ともないけど、古い車は好き。免許とりたての頃、本気で古いアルファロメオやBMW2002とかに乗りたかったヨ。今も見てると楽しい。
桂城號
2014年02月15日 15:55
古いクルマは、独自の魅力がありますな。
街中でたまにそーゆったクルマを見かけると、大事にしてるンやなあ、と感心。
まあ、これまた「覚悟」がないと維持できないだろうから、迂闊に手を出すべきじゃあないシロモノですな。

アルファ?マルツー(2002)?

…フッフッフ。
西すま子
2014年02月16日 11:11
何その思わせぶりな笑いはっ!
何かあるなぁ~(笑)

歳は関係無いと思ってるんやけど、最近は古いものがとても魅力的に見える。
車、バイク、寺社、旧家の建物etc.・・・

今では手に入らない材料の美しさ、自然の物相手に(木材 石材、気候、関係する全て)計算されつくした細工、そして芸術的なその技術、いつも先人たちの作ってこられた「機能美」に感動します。
桂城號
2014年02月16日 18:24
俺もときに先人の叡智に感心することあります。

Z650は、プレスデビューで全開運転を要求された初のバイクと聞いたことある。あの時代で既に技術はそこまで行ってた。
災害に耐えて建ってきた古くからの建造物も凄い。
そーいえば漫画アニメも、今の規制だらけ(笑)の現代と違って自由な発想の分、鋭いテーマを描いていたり。

まさに温故知新であります。
西 すま子
2014年02月16日 21:14
拍手っ!
桂城號
2014年02月17日 20:33
\(^-\)(/ー^)/ドモドモ

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