第1583話「PS4」

もうすぐプレイステーション4の日本国内発売だ。いや、俺はまだ予約もしてないが。
これに関して、様々な情報が飛び交いまくっている。その中で、互換性がある。
よーするに、PS4で、これまでのプレイステーションソフトが使えるか、ということだが、今度の4でそれを捨て去ってるとか、いやいや、全てのPSソフトが使えるよぉになるとか、色々言われている。

俺個人の意見としては、この下位互換はして欲しいところだ。今や長い歴史のPSである。1も2も3も、たっぷりソフトを持ってるユーザーがいるだろう。俺もだ。
PS3になって、PSとPS2は使えていたが、モデルチェンジの際にPS2ソフトが使えなくなってしまった。俺も初代のPS3を使っていたが、2度目の故障で新型を買ったわけだが、この初代はきっちり修理した。サポートからも修理じゃあなく新型と交換、なんて提案もされたが、PS2ソフトのために修理をした次第。
そりゃあ、今ではアーカイブで過去のソフトも有料配信されてるし、PS2ソフトもアーカイブは充実してきている。が、いわば移植であって、そーなるとコストをかけて移植するともなれば、やはりメジャーどころがメインになるだろう。俺が今やってるもののなかでも、例えば「スーパーロボット大戦Z(ゼェーットッ)」はまあ、アーカイブ入りするだろうけど、「装甲騎兵ボトムズ」は、作品もマイナーならゲームもマイナー。アーカイブはあまり期待できないだろうな。その上、PS2は既に生産終了している。となると、今手元にある初代PS3が失われれば、PS2ソフトは場所取りのDVDに過ぎなくなる。

そんなわけで、長~く遊べる過去ゲームだってざくざくある。そーゆうソフトを埋もれさせないためにも互換はあったほうがいいンじゃあないかなあ。かつてSEGAも任天堂も、新しいゲームハードを出す度に媒体が切り替わっていったが、そんな中PS2は互換性があるところも支持されたンじゃあないかな、と思う。

将来のアップデートでもいいから、こーした互換機能を備えてくれれば、俺としてはPS4は即買いなンだがなあ。

日本の、SONYの技術なら出来ると思うし、そう信じたいが。

はてさて、どぉあいなりますことやら。

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