第1929話「淡路・ンまいもの巡り」

今日はプロキヨの走り初めツーリング。近年恒例になった淡路だ。前日からネオコウベノースブロックはパラパラと雪に見舞われて天候が心配されていたが、当日はなかなかのいいコンディション。午前中は日輪の輝きが恵みをくれる。後半で数分ほど雨に遭遇したが、こんなのはヘッチャラさ。

最初の目的地は、急遽決まった焼き穴子の店。見ると、串に刺さった穴子が実にンまそう。こんがりとしたしょう油が実に香ばしい香りがするじゃあないですか。ビールが欲しくなるね(^-^)
時間が早かったので、今回は見送ったンだが、ここで俺は痛恨のミス。
ナビに店を登録し忘れた( ̄▽ ̄;)
グヌヌ…

続いては、恒例のたこせんべいの里。ここではたこを使ったせんべいを始めお菓子がずらり。たこだけじゃあなく、色んな海の幸をつかったものもある。試食もたっぷりあるので、品定めもきっちりできる。
めずらしく俺も買ったが、それは何かとゆーと、たこの唐揚げ。昼前のせいか、妙に買いたくなったンでな。
たこを唐揚げにするとは…ビールが欲しくなるね(^-^)

今回のお昼ご飯、これまた恒例となった「かわらや」。炭火で瓦を焼き、それでイノブタ肉や野菜を焼き(イノブタ焼き肉と、チーズ乗せパンが実にンまいのだ)、その後に、そのかわらでもんじゃ。簡単にゆーとたまねぎとご飯を瓦で炒め、しょう油をたらして薄く延ばして軽く焦げるまで焼いていただく。カリカリと実に香ばしい。イノブタの肉も、脂が多くてもあんまりしつこくないので美味しく食べられる。ビールが欲しくなるね(^-^)

ラストは東浦の道の駅。ちょっと有名なンまいものらしいが、ここの名物は「たこの姿焼き」
どーゆうものかとゆーと、たこを丸々1匹、粉をまぶして鉄板でプレスして焼くというもの。たこが見事に二次元に(笑)。こんがりと焼き上げる。
1匹1050円と、いいお値段はするが、その価値あり。
まぶした粉が、ピリ辛要素もあり、こんがりと焼けたたことのコンビネーションでめっちゃンまい。こんがりなのにたこは柔らかく、周りの粉はこんがり香ばしい。鉄板にひく程度の油なので、しつこくなくあっさりだ。なので一匹丸々だってのに、あっとゆー間に平らげられる。これまたビールが欲しくなるね(^-^)

…ビールが欲しくなるものばかりの(笑)ンまいもの巡りであった。いや、俺だけじゃあなく、多数の方々がそぉ申しておったのだよ。ちっぽけな島なのに、淡路はンまいものが満載だ。

気温は低かったが、コンディションは冬としては申し分ないツーリングであったよ。



帰りのどん詰まりで降雪に遭遇したのは(無事に帰れたので)ご愛嬌、とゆったところ。


今年もいっぱい走りたいね。

頼むよ、我が相棒・龍虎號(^-^)

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