第1823話「はい、チーズ!」

この土日で、岡山は吉田牧場に行って来た訳だが、そこで、実にレアな一品を手に入れることが出来た。

カチョ・カバロ

調べてみると、この吉田牧場で作られるチーズは、放牧したブラウンスミス牛の「生乳←読みは各個に任せる」のみを原料とするため、実にコストがかかるよぉだ。実際見に行っても、牛が草原で自由気ままにくつろいだりオネンネしてたり、と、フリーダムなくつろぎ姿を見ることが出来る。
「 (=゚ω゚)ノぃょぅ」
なンて声もかけてみたくなる←ツレかッ

そンな自然の恵み一杯に育った牛さん達から頂いた乳でもって、これまた職人の手によって作られるチーズ。まさに高級品やねッ。

俺もチーズは好きな食物だ。が、例えば市販のスライスチーズとかブロックチーズとか、確かにンまいンだが、口内のあちこちに残るのは、そこはかとなく難儀。
駄菓子菓子
この牧場で作られるチーズは、それが全くなく、今回買った(とゆーよりお土産で相棒から分けてもらった)カチョ・カバロなるチーズ、実に高品質なのが、食べてみた瞬間、言葉じゃあなく、魂で理解できたッ!
俺達が訪問したときには、ケース内のチーズは半分くらい。何しろ自家製だから、生産量は推して知るべし。
相棒のおススメで件のカチョ・カバロにしたンだが、これがまたでっかいビッグサイズ!
形状は、紐でつるされたでっかいひょうたん、ッて感じで、お値段も(一般的な)チーズの範囲を超えてるッ。
だが、薄くスライスしてラップとかで密閉すれば、冷凍保存がきくし、頂く際には冷蔵庫で戻すという手軽さ。

繊維質を含んでいるのか、歯にくっつくこともなく、さっぱり歯切れで、実に美味しい。俺のイメージとしては、ほら、市販されている「ストリングチーズ」ッてあるやン?味そのものは、そンな大人の雰囲気がそこはかとなく漂う感じ。これを食べると、ビールが欲しくなるといった、そンな感じだ。

その上ッ。

このチーズの真髄は、これだけに留まらぬッ。

検索してみると、このチーズは直に焼いてもイケるよぉだ。

ンな訳で。

今日の晩御飯は、たまたま鉄板焼きだったので、カチョ・カバロの鉄板での素焼きに挑戦!

焼き方にコツがあり、油が少なければ、トロッととろけるチーズといった感じ。カリッと焼きたければ、油を足して、焼き温度を上げるべし←さっきの実体験から。

このチーズ、いいね。
トロッと焼いても、鉄板に流れてアタフタすることもなく、容易に回収可能。
そして、温度を高くすれば、表面が実にいい感じでキツネカラーにカリッと焼ける。

いや、これ、ンまいよッ!マジでッ!

カリカリ香ばしく、生同様、ビールに実に合うッ!味は王道の「チーズ」な味、そして、口に残ることなくサッパリ!

チーズッて、こンなに美味しくいただけたンだなあ。

食材は高価ながら、こンなお手軽な頂き方、お茶ツーにピッタリやン!!
パンとの相性も、ほぼ間違いなくバッチリと確信できる。


とまあ、そンな訳で、久し振りの飲食ネタでしたッ(^-^)

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