第1752話「アトム」

むかーしむかし、はるかな昔…約6時間程度昔のこと。俺は銀行ATMの前に立っていた。変人変態変わり者と呼ばれるこの號であるが、ATMの前では、単なる善良なる民間人だ。おかしなことをしても、犯罪には手を染めない。それが俺の正義(ジャスティス)ッ。

そんな折。

まずひとつ発見。

最近セキュリティの強化の一環で導入が進んでいる「生体認証」。指の静脈を読み取るアレだ。アレな、指が腫れてると、読み取れないとゆーことが発覚した。今日ッ、ここでッ!俺が実際にやってみた。

だーははー、ざまーみろー読めねーンでやんの、はっはっはーの、大笑い海水浴場。

と、ATMを苛めるのは程々にするか。へそ曲げて、お金出してくれなかったら困るもンな。

ま、俺もセキュリティに関しては、「ラビットのように臆病」なので、ちゃーんと、別の指も登録してある。俺ってやるジャン(^-^)←別に俺の功績じゃあなく、そーゆうシステムなのだ。指の負傷に備えてな。

さーて、明日から週末、お金を出すか。


「窓口にお問い合わせください」


???

あ、あれ?おっかしいな。もぉ一度。

1.カードをラウズ挿入する。
2.指の静脈を読み取る(もちろん、腫れてない指で)。これは難なくクリア。
3.通帳投入ッ。
4.暗証番号入力、セエーットッ!
5.金額を指定。
……
「窓口にお問い合わせください」

( ̄▽ ̄;)

ホンマにへそ曲げたンかッ??笑ってよー、ただのイタズラだよぉーッ!

と、メカに言っても、おんなじ「窓口にお問い合わせください」しか言わないだろーから、ここはやはり頼りになるのは人間だ。お近くの係員へ。

「あのですね、出金できないンですよ、今カード入れて、通帳入れて…」


ここで俺は気がついた。




通帳が、俺のじゃあないッ( ̄▽ ̄;)

仕事場の通帳だッ!記帳するのに、一緒に持ってきていたのが、どーゆうわけか、俺が手にするときに入れ替わったよぉだ。


気をつけろッ!スタンド攻撃だッ!

ンなわきゃあない。単なる俺の錯誤だ。


はっきり言おうッ!




めっちゃ恥ずかしかった///

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