第1703話「罵倒の例え」

我が家では、今くらいの時間に近所のビーグル犬の遠吠えが聞こえる。そこから派生し、先ほど悪魔との会談を行ったのだが、…


罵倒の例えに用いられる動物は、身近なそれである、と気がついた。

例えば「負け犬」とか「泥棒猫」とか「豚野郎」とか「鳥頭」とか。

まあ、そこで色々気がついた。ブタや鳥(鶏)は、このように使われるが、「牛」や「馬」は、あまり使われないな。同じ家畜なのに。

身近でも、「カラスの行水」とか「濡れ鼠」などは、罵倒とはちと違うな。

そして、だ。

アフリカはサバンナを舞台とする動物達は、不思議とそぉゆった罵倒の例えに使われる、というのを聞いたことがない。せいぜい「カバ」くらいかな。

「このキリン野郎」だの、「象野郎」とか、今ひとつピンと来ない。でも、カバも含め、これら草食動物、思えば、めっちゃ強いものが意外とある。ゲーム「東京ジャングル」をやればわかるが(笑)
これらで共通すると思われるのは、体重がハンパじゃあない、ということ。そりゃあ、あのガタイだから、肉食動物も狙うには命がけだろうな。
画像

ちょうどこんな感じ。水牛も強いらしいから、こーなるとライオンだってかなわないだろうな。

で、そのライオンだが。

如何に事実に沿っていても、



「このぐうたらライオンめがッ!!」

ッてどやしつけても、あんまり罵倒されてるよぉには感じないな。

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