第1604話「名車で走ろうGT!~ランチア・デルタHF・インテグラーレ~」

最近、GTでのクルマ作り(パーツ組んだり塗装したりホウィール変えたり)にも着手した男・スパイダーマッ桂城號ッ!今日のおクルマはこれでございます。

画像

ランチア・デルタ・インテグラーレだぜ。併走するは、三菱ミラージュ・サイボーグ。このデルタ、イタリア車としては、デザインがけっこう無骨である。だがそれがいい(^-^)GTに収録されているのはエボリューションモデルである「エヴォルツィオーネ」。これとかゴルフとか見てると、ヨーロッパって、けっこうホットハッチとかスポーツハッチが人気みたいだ。

画像

デルタはもともとファミリーカーとして作られたハッチバックらしい。ランチアは、このクルマでもって、WRC、世界ラリー選手権へ参戦。悲劇のマシン・デルタS4の後継として登場、何度もタイトルを獲得する活躍を見せる。マルティーニ・カラーのイメージが強い人もいるはずだ。

画像

デルタ・インテグラーレ・エヴォルツィオーネといえば、特徴的なのがこの大きく張り出した前後のブリスターフェンダー。ラリーを戦い抜き、勝ち抜いてきたデルタの文字通り進化の証だ。WRCが、デルタを磨き上げたのだ。

画像

デルタのもうひとつの特徴として、このルーフ後端でそびえ立つように可変する独特のリアスポイラー。基本的にスポイラーの類は後付けする趣味のない俺だが、このデルタは、わざわざ装着した。これもまた、デルタの顔の一部だ。もしも俺がデルタを実際に手に入れても、やはり装着したいエクステリアパーツだ。そして、用もないのにスポイラーを立てるだろう(笑)

画像

ラリーの活躍と、それと共に進化したボディとシャシーによって、生産終了時期が伸ばされたというデルタ。ストラトスとともに、ランチアの代表的名車と俺は断言する。クライスラーに取り込まれたりと、何かとランチアも厳しいらしいが、少なくともデルタとストラトスは、「ランチア」のクルマとして、人の記憶に残るに違いない。

さてさて、ここまでタイトルどおり名車を並べてきた訳だが…GTというゲームは、マニアック要素も多分にある。次辺りは、そんな一風変わったクルマを紹介できれば、と考えている。



実は実話だが、もぉ用意できておる(^-^)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

西すま子
2014年03月05日 23:08
ランチア、良く知らないくせにその響きだけでカッコイイ!と思っている(笑) これ自分で運転してみたいなぁ。
これまでも変わった車多かったと思うけど、次回からまた楽しみです。


桂城號
2014年03月06日 20:00
ランチアといえば、俺が真っ先に思い浮かぶのは、やはりストラトスでしたが(スーパーカーブーム世代ど真ん中)ラリーで活躍するデルタを見て、無骨なまでに角ばったこれもいいなあ、と。
(ゲーム内で)お金ためて、デルタラリーカー買わないと。うん、デルタS4も、そしてストラトスも!
20世紀のラリーは、ランチアなくして語れない。

この記事へのトラックバック